2012年1月 4日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

あえば矯正歯科医院

2011年11月26日
日本舌側矯正歯科学会
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勤労感謝の日の23日、東京の都市センターホテルで開催された「日本舌側矯正歯科学会・大会」に参加してきました。
舌側矯正?ご存知ない方もいらっしゃると思います。
現在、矯正治療を受けられる方の多くが、マルチブラケット装置という装置を、歯の表面(おもてめん)に装着して治療を行っていると思います。
舌側矯正治療というのは、その装置を歯の舌側、つまり正面からは見えない位置に装着して行う治療法です。利点として、装置が見えないので治療中の見た目が良いということがあげられ、注目されている治療です。
ところが、装置のつく面が変わるため、力のかけ方や歯の動き方が表につける方法とは違ったり、術者からも見えにくい位置に装置がついているため、調節も大変だったりと。。。
一般演題の他、特別講演と、1日勉強してきました。新しい材料の話も聞けて、良かったです。


2011年11月22日
年末年始の診療について
年末年始の診療についてお知らせいたします。
今年は、12月28日午前中まで診療を行います。
新年は、1月5日より診療を行います。(1月5日は木曜日ですが診療します)




2011年9月22日
臨時休診のお知らせ
9月26日(月)午前中は院長不在のため休診とさせていただきます。
午後2時より診療開始となります。

あえば矯正歯科医院

2011年8月 1日
お盆休みのお知らせ
8月13日(土)〜8月16日(火)まで、お盆休みとなります。
8月17日(水)10:00より診療を行います。
また、通常、木曜日は休診ですが、8月18日(木)は診療を行います。
 

2011年3月30日
富山市医師会・歯科医師会合同講演会

昨日、診療が終わった後、富山市医師会の健康管理センターにて富山市医師会・歯科医師会合同講演会に参加してきました。
講演の内容は、「MRIと歯科用金属について」という内容でした。
矯正治療中に、MRIを撮影するというのは、あまり無い事なのですが、しばしば相談を受けます。今まで、問題なくMRIを受けられると聞いていましたが、再度講演後に、講師の先生に直接質問させていただきました。すると、矯正装置をつけた状態でMRIを撮影した際、磁場の影響で発生する温度変化は非常に少なく問題にならない事、また、装置による像の乱れも撮影方法の選択によって問題にならない事を教えていただきました。

今回、富山市では初めての医師会と歯科医師会の合同の研修会でしたが、とても参考になり有意義な講演会でした。


2011年2月23日
勉強会

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昨日、富山市の開業医の先生の勉強会にお邪魔して、矯正治療の話をしてきました。
今年の初め、富山市歯科医師会の新年会の時に、その勉強会の代表の先生に「先生の矯正治療の話をうちの勉強会でしてもらえませんか」と声をかけていただき、昨日、本番を迎えました。
歯科医師、技工士総勢20名ぐらいの前でプレゼンテーションしてきましたが、普段しない事はいつやっても緊張します。(昨年夏、富山大学歯科口腔外科の同門会で話をさせていただいたときも緊張しました)今回は約120ページのスライド(プロジェクターでやってもスライドとよぶのかな?)を用意し気合い十分でのぞんできました。自分が、日々行っている事を周りの一般歯科の先生に聞いていただく機会はとても貴重で、矯正治療を専門でやっている私にとっては、連携の第一歩になります。きっと一般歯科の先生方も、大事な患者さんを紹介するにあたっては矯正医がどんな人間でどんな治療をするのか知りたいと思うでしょうから本当に良い機会でした。
質問を、途中でも受けながら話を進めましょうという事にしたのと、私の気合いが空回りして、120枚完走はできませんでした。通常、学会や講演での時間オーバーは御法度ですが、残りはもう一度来月にという事にしていただきました。
準備は大変だったのですが、他の先生(特に一般歯科の先生)と臨床の話をするのはとても楽しい事で、充実した時間をすごせたと思います。


2011年2月16日
確定申告

先日から、確定申告がはじまりました。
いろいろニュースに出てきていますが、医療費控除の質問を患者さんや一般歯科医の先生から受けましたのでここでちょっと。。。
皆さんご存知の通り矯正治療は保険外の診療になります(一部をのぞいて)
保険外の診療ですが、子供さんの矯正治療の費用は医療費控除の対象になります。
(審美を目的とした治療は対象外です。)
還付申告の際は治療費の領収書が必要になりますので、保管していただいて申告してくださいね。
詳しくは、国税庁のホームページをご覧ください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1128.htm


2011年1月15日
今年も一年よろしくお願いいたします

早くも1月が半分終わりましたが、、、、
今年も一年よろしくお願いたします。
昨年は、診療室内も、診療室外でもとても充実した1年を過ごせました。
診療室内では、矯正歯科専門の予約管理のシステムを導入し、皆さんの予約を管理するようになりました。開院当初、ルーズリーフで作った予約帳に、手書きの領収書。。。アナログなスタートでしたが、今は違います。いろいろな機能がどんどん追加されているようですので、いい機能が有れば、利用して皆さんの通院のお役に立てたいと思います。
 診療室外では、夏が忙しかったです。もともと夏休みは、小中高校生が通院しやすい時期なので忙しいのですが、それに加えて、富山大学歯科口腔外科講座の同門会の納涼会で口腔外科と矯正歯科の連携と題して、話をさせていただいたり、唇顎口蓋裂の患者さんの保護者の会で矯正治療の話をしたりと、普段しないことが続いたのでなんだか忙しかった記憶があります。
今年も、診療だけではなく、矯正治療をもっと知ってもらうためにできる事を積極的にしていきたいと思います。

もちろんブログも少しずつですが更新していきたいと思います。


2010年3月 4日
インビザライン[あえば矯正歯科医院ブログ]

2月25日東京で行われたインビザライン(マウスピース型の見えない矯正装置)認定コースを受講してきました。
インビザラインが日本に登場したのは数年前だったと記憶していますが
まだ、発売されていない(受け付けていない)時に最初のセミナーがあって、以前勤務していた矯正専門医院から聞きに行って以来です。

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午前中は、前半に適応症例と診断、後半に検査やインビザライン製作までの手順。
午後は、前半にアメリカのアライン社(インビザラインを作る会社)とのやり取りの手順、後半に症例提示という流れでした。

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インビザラインは、アメリカでとてもはやっているとのことです。
これは、前のセミナーを受講したときも言ってました。日本でも徐々に症例数が増えているとのことですが、爆発的な人気ではないようです。
やはり、日本人の矯正治療とアメリカ人の矯正治療では対象となる人種の差が適応症を変えているのが大きな理由でしょうか。

以前は、どんな症例にも使えますみたいなセミナーだったような気がしますが、今回の講師の先生は、症例を選びましょう。難しい症例はインビザライン単独ではなく、ブラケットなどの矯正装置と併用しましょう。と・・・
事実だと思います。もちろん、インビザライン単独で十分な方もいらっしゃるとは思いますが、従来の装置と併用したほうがよいのではと、私は考えます。

表側への装置装着が、矯正治療をはじめる障害になっているのであれば、舌側矯正やインビザラインの併用で治療をするのも1つの方法ですね。ご相談ください。