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2011年11月26日
日本舌側矯正歯科学会
2011-11-23 10-39-30.JPGのサムネール画像
勤労感謝の日の23日、東京の都市センターホテルで開催された「日本舌側矯正歯科学会・大会」に参加してきました。
舌側矯正?ご存知ない方もいらっしゃると思います。
現在、矯正治療を受けられる方の多くが、マルチブラケット装置という装置を、歯の表面(おもてめん)に装着して治療を行っていると思います。
舌側矯正治療というのは、その装置を歯の舌側、つまり正面からは見えない位置に装着して行う治療法です。利点として、装置が見えないので治療中の見た目が良いということがあげられ、注目されている治療です。
ところが、装置のつく面が変わるため、力のかけ方や歯の動き方が表につける方法とは違ったり、術者からも見えにくい位置に装置がついているため、調節も大変だったりと。。。
一般演題の他、特別講演と、1日勉強してきました。新しい材料の話も聞けて、良かったです。