« 2008年4月 | メイン | 2008年6月 »
2008年5月 6日
待合室

あえば矯正歯科医院の大きな目標は
『質の高い矯正治療を提供し患者さんに喜んでもらう』
ですが、その達成のために実行していきたいことがあります
その3は、予約の時間を守るということです。
矯正治療では、今日の処置をするときに、必ず次回に何を処置するかを考えて処置を始めます。
(本当は、もっと先まで考えていますが)
従って、歯の動きなどに問題がなければ、前の処置後に決めた予定診療時間でほとんどの処置が終わります。従って、他の一般歯科に比べると患者さんをお待たせすることが少ないのです。
ですから、なるべく患者さんをお待たせすることないように、常に時間を気にしながら治療に望みたいと思います。
(もちろん、やむを得ないトラブル(装置がとれたなど)があるとどうしても処置がのびるときもあります。そんなときは、次の患者さんに声をかけるようにします。)

私が、新潟大学歯学部歯科矯正学講座に入局した11年前、その当時の教授に『矯正科には患者さんの待合室はありません、この廊下に(大学病院は廊下に長椅子がおいてあった)患者さんを待たせないように。』と教えられたのを記憶しています。

あえば矯正歯科医院では、一人がけのソファを待合室に4脚用意しました。
このソファは、付き添いでいらっしゃった保護者の方が、お子さんの治療時間の間ゆったり待てるようにと用意したものです。
患者さんには、待たせることなく、保護者の方にはゆったりお待ちいただく、そういうスタイルにしていきたいと思います。


*** あえば矯正歯科医院は子供から大人まで矯正治療を専門に行う歯科医院です。***